校長あいさつ

 

校長 後藤 正憲

~伝統を基盤に 新しい時代を切り拓く尾間木中学校~

ご高覧賜り誠にありがとうございます。

この度、令和8年4月1日付人事異動により、生田 淳子校長の後任として、さいたま市教育委員会教育研究所から着任しました、後藤 正憲(ごとう まさのり)と申します。 風薫る緑に囲まれた伝統の学び舎、尾間木中学校で、皆さんと共に歩んでいけることを大変嬉しく思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、現在、我が国では、少子化・高齢化、グローバル情勢の混迷、生成AI等デジタル技術の発展等、社会や経済の先行きに対する不確実性がこれまでになく高まっており、子どもたちは激しい変化が止まることのない時代を生きていくこととなります。

ダイアグラム

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R6.12.25_中央教育審議会諮問資料「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」より

こうした社会の変化を前向きに受け止めつつ、保護者並びに地域の皆様の尾間木中学校にお寄せくださる深い思い、温かな御支援、これまで多くの皆様によって創り上げられた伝統を大切にしながら、新しい時代を切り拓く充実した教育を、教職員が力を合わせて実践してまいります。 

この尾間木中学校が、生徒たちにとって「明日もまた来たい」と思える希望に満ちた場所であり続けるよう、そして、卒業生、地域・保護者の皆様、教職員にとっての「心のふるさと」であり続けるよう、努めてまいりたいと存じます。

保護者、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動への変わらぬ御理解と御協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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