ホームへ

◆学校がある地区の特徴・変容
 本校は、起伏に富む関東ローム層からなる洪積台地と溺れ谷といわれる沖積低地とが入り組んだ広大な見沼の地にある。
 台地には大牧の和田北遺跡をはじめとする旧石器遺跡があり、25000年の歴史を秘め、縄文、弥生時代から常に人々の生活の舞台であった。平安時代には牛馬の牧場があったと考えられ、それは、武蔵武士の成立に関わりをもち、大牧、大間木の地名はその名残とされている。
 徳川時代、見沼溜井造成のために関東郡代伊奈忠治によって築かれた八丁堤をはじめ、武田信玄の息女見性院の墓で知られる清泰寺がある。なかでも江戸時代中期、伊沢弥惣兵衛為永によって開削された見沼通船堀は、我が国最古の閘門式運河として広く知られている。
 この長い歴史とともに歩んできた尾間木の地は、今日、武蔵野線東浦和駅の開設ともに、首都圏の住宅地として、緑と家並みとの調和の美しい文化の地として発展の速度を速めている
◆周辺マップ
1.プラザイースト
2.東浦和中央公園
3.井沼方公園
4.東浦和駅
5.大崎クリーンセンター
6.民家園
7.見沼通船掘
8.附島女体神社
9.清泰寺(見性院墓所)